ニューヨークの春・桜の名所

フラッシングメドウズコロナパーク – 早咲きのオカメザクラが鮮やかなクイーンズの巨大公園

先週末の3月18日(土)、クイーンズにあるフラッシングメドウズに桜を見に行ってきました。ニューヨークも長い冬が終わり、やっと暖かくなってきました。

フラッシングメドウズの桜

フラッシングメドウズにはたくさんのオカメザクラが植えられていて、毎年3月中旬から下旬にかけて、美しい桜が楽しめます。

最初に植えられた168本の桜の木は、2001年4月にボランティアの方達の手によって植樹されたそうです(参考)。

オカメザクラはソメイヨシノよりも1ヶ月ほど早く咲きます。明るいピンク色の花をつけるので、控えめでしっとりとした印象のソメイヨシノとは対照的です。

フラッシングメドウズでは毎年桜祭りも開催されます。第一回目の開催は2003年4月でした。私も2年前に行きましたが、様々なパフォーマンスがあり、お弁当も販売されて、とても楽しいイベントでした。今年はまだお知らせが来てないのですが、開催されないんですかね?

ニューヨークの桜

他にもここ数年で、ニューヨークでは桜が楽しめる場所が非常に増えました。代表的なのはセントラルパークルーズベルトアイランドサクラパークブルックリン植物園などになります。

ちなみに私の毎年のお花見の順番は以下の通りです。

3月中旬から下旬:オカメザクラが咲くフラッシングメドウズ
4月中旬:ソメイヨシノが咲くセントラルパークのチェリーヒル
4月下旬:カンザンが咲く、セントラルパークの桜のトンネル&ブルックリン植物園

ニューヨークでは様々な場所で、違った種類の桜が楽しめるので、日本人としては本当にありがたいです。

50mmレンズで桜を撮影

今日もここぞとばかりに一眼レフを持参して、桜を背景にして大量の家族写真を撮りました。今回もレンズはRF 50mmを使ってます。50mmは軽くて持ち運びやすいですし、やっぱり人物中心のポートレートが綺麗に撮れますね。単焦点だとRF 35mmも持っているんですが、軽さと、ボケの作りやすさからどうしても50mmばかり使って撮影してしまいます。

今回は、おにぎりとお茶を持参して、レジャーシートを敷いてお花見を楽しみました。子供ははしゃぎながら花びらを追いかけ、終始笑顔が溢れていました。やっぱり桜っていいですね!

まとめ

以上、フラッシングメドウズの桜のご紹介でした。ほんと、ここの桜が咲くと、いよいよニューヨークに春が来たなと感じます。ちょうどセントパトリックデーあたりで桜が咲くんですよね。

この後は、しばらくするとセントラルパークなどでソメイヨシノが咲き始めるので、楽しみに開花を待ちたいと思います。

地図

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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