ニューヨークの春・桜の名所

ハンターズポイントサウスパーク – ソメイヨシノが咲き誇るイーストリバー沿いの公園

先週末の3月30日、子供向けのエッグハントイベントがLICの公園で開催されたので、友人家族と参加してきました。園内の芝生エリアにたくさんの卵が置かれて、それらを子供たちが一斉に取りにいくという非常に賑やかなイベントでした。

イベントを楽しんだ後は、ハンターズポイントサウスパーク(Hunter’s Point South Park)に立ち寄ってピクニックをしました。

同公園は、ニューヨーク市クイーンズ区のロングアイランドシティに位置しています。イーストリバー沿いにあり、マンハッタンの景色を一望できる素晴らしい場所です。

最寄駅は7番線のVernon Blvd-Jackson Avで、駅から公園までは徒歩10分ほど。NYCフェリーの船着場もあるので、ブルックリンやマンハッタンからフェリーでアクセス可能です。

以前、周辺エリアは倉庫や工業地帯として利用されており、殺伐とした雰囲気の場所でした。しかし市の再開発プロジェクトによって、美しい公園へと生まれ変わりました。

公園を中心にコンドミニアムや商業施設がどんどん建設されていて、非常に多くの人たちがこのエリアに引っ越してきてます。ニューヨーク市内でも最も勢いのある注目されているエリアです。これだけの景色と公園があれば、そりゃー人が集まってくるよなと思います。

近年は公園に桜が植えられ、ニューヨークでも有数のお花見スポットになりました。園内には広々とした丸い人工芝の広場があるのですが、その広場に沿う形でソメイヨシノが植えられていて、非常に美しく見えます。特に、桜越しに見えるマンハッタンの摩天楼は圧巻です。

今回はここの広場にレジャーシートを広げて、ピクニックをしました。桜もマンハッタンの景色も両方楽しめて、本当に最高でした。

クイーンズには他にもフラッシングメドウズが桜の名所として有名です。先日、行ってきたのでぜひそちらの記事もぜひご覧ください。オカメザクラがとても綺麗な場所です。

今回の撮影機材

今回の写真も全てEOS RPRF50mm F1.8 STMで撮影してます。35mmやズームレンズを使った方がいいかなと思う時も多々あるのですが、重量が軽いのと、iPhoneとの違いを出せるレンズということで、結局は50mmを家から持ち出す形になってます。

もしかしたら家族の自然な表情や、日常を切り取るという目的であれば35mmのほうが良いのかもしれませんが、もうしばらく50mmにこだわっていければと思います。

地図

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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