おすすめ散歩スポット

夕暮れ時が美しいハンターズポイントサウスパーク

3月3日(日)にクイーンズのLICにあるハンターズ・ポイント・サウス・パーク (Hunter’s Point South Park)に行ってきました。この日は最高気温が19度まで上がったので、いてもたってもいられず外出することにしました。

ニューヨーク市内には数多くの公園がありますが、ハンターズ・ポイント・サウス・パークは写真撮影にはもってこいの場所です。イーストリバーに面していて、公園からはマンハッタンの高層ビル群が一望できます。特に夕暮れ時は、マンハッタン側に日が沈むので、非常に美しい光景が広がります。

この日はとても暖かくて、寒くて長かった冬がやっと明けたなと感じました。公園内の遊歩道や、子供の遊び場は人で溢れかえっていて、みんなとても楽しそうに見えました。早くも半袖の人も何人か見かけました。

我々が公園を訪れたのは午後5時過ぎだったので、周辺は少しずつ薄暗くなってきていました。しばらくすると太陽が沈み始め、マンハッタンのビル群がオレンジ色やピンク色に染まりました。

せっかくなので、川沿いにある遊歩道からマンハッタンの景色を何枚か写真に収めました。今回持参したのもキヤノンのEOS RPです。レンズはCanon RF 50mmを使ってます。今日はCanon RF35mmを持って行くか、50mmを持って行くかで迷ったんですが、広めの景色を撮るには35mmのほうが良かったかもしれません。

50mmでマンハッタンの高層ビルを撮ると、画角がタイトで、若干面白みがなかったので、手前の遊歩道を歩く人などを入れさせていただき、奥行きを出してみました。

ハンターズポイントは、グランドセントラル駅から7番線で1駅で行けるにもかかわらず、マンハッタンの喧騒から離れて、美しい高層ビル群を離れた場所から眺められる素晴らしい公園です。

ブルックリンブリッジパークと並び、これぞニューヨークという写真が撮れる場所で、個人的に大好きな場所になってます。特に夕方以降だとマンハッタンの美しい夜景が見れるので、みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。

周辺エリアのお散歩については、「ロングアイランドシティお散歩スポット10選」という記事にまとめてますので、ぜひ参考にしてみてください。LICは再開発が急速に進んで、日々進化する勢いのある街です!

MAP

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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