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ゼノビア・ベイリー作のモザイク画「Funktional Vibrations」

先日、ハドソンヤーズに行く際に、7番線の「34th Hudson Yards」駅を利用しました。いつも何気なく通り過ぎていた駅の改札口で、ふっと上を見上げると、天井に鮮やかなモザイク画があるのを発見しました。

この作品はゼノビア・ベイリー(Xenobia Bailey)氏によるもので、「ファンクショナル・バイブレーションズ(Funktional Vibrations)」というタイトルが付けられています。彼女はクロシェと言われる花柄や幾何学柄を使った作品を作るアーティストで、今回が公共の場への初めての作品提供だったそうです。

天井画をよく見ると、鮮やかな青を基調とした宇宙に、星や太陽のような幾何学模様が描かれているのがわかります。また、改札から地上に出るエスカレーターの天井にもダイナミックな天井画がありますので、ぜひお見逃しなく!

ハドソンヤーズ駅は非常に未来的でモダンな駅ですが、この天井画がアクセントとなり、柔らかさを与えているように感じました。アートの力ですね。そういえば、グランドセントラルターミナル駅の天井にも、星座が描かれてますね!これは偶然なのでしょうか?それとも意図的だったのでしょうか?

この駅がオープンしたのは2015年9月のこと。最近オープンしたばかりと思っていましたが、すでに6年もたっているんですね。この6年間の間に、周辺エリアは様変わりしました。最近は30 Hudson Yardsに「The Edge」という三角形の屋外展望デッキがオープンして人気を博しています。まだ建設途中の高層ビルも多くあるので、周辺の再開発はまだまだ続いていきそうです。

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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