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劇的な進化を遂げて新オープンした人気美術館「ホイットニー美術館」

Whitney Museum of American Art

全てが一新されて、ものすごい進化を遂げてました…。

長らく建設工事が続いていたホイットニー美術館が、5月1日金曜日に遂にオープンしました。以前からハイラインを歩くたびに気になっていたので、早速、週末に行ってきました。場所はハイラインの南の端、ミートバッキングディストリクトにあります。アッパー・イーストにあった建物がここに移転してきました。

Whitney Museum of American Art

近代的かつエレガントな建物は、イタリアを代表する世界的な建築家であるレンゾ・ピアノがデザインしたもの。8階建ての大きなビルで、各階に設置されたテラスからの眺めも話題になっています。アート作品とニューヨークの街並みを両方楽しめる工夫が随所に施されています。

Whitney Museum of American Art

そして、食もこだわってます。1階にはシェイクシャックの創業者であるダニエル・マイヤー氏が率いるユニオン・スクエアー・ホスピタリティー・グループがプロデュースする「ユナイテッド(United)」が入店しています。8階にもテラスからの見晴らしが抜群のカフェがオープンしてました。

Untitled

以前のホイットニー美術館は建物も小さく、こじんまりとしたイメージがありましたが、ものすごい進化を遂げてます。いや、進化といより、もはや突然変異といったほうが近いかもしれません。何かが突き抜けた感じです。この移転プロジェクトを計画したスタッフの皆さんをわたくし心から尊敬いたします。

新生ホイットニー美術館は、アメリカの美術作品の保管・展示だけでなく、周辺エリアに溶け込み、人々を惹きつけ、街と共に成長していくような、壮大な使命を帯びているんだと思います。今後は、MOMAやMETにも負けない、ニューヨークの絶対外せない観光スポットとして、間違いなく多くの人たちから愛される場所になると思います!

地図

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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