体験レポート

子連れ家族にお勧め!コニーアイランドの人気アトラクション「ニューヨーク水族館」

先週末の7月29日(土)に、コニーアイランドにあるニューヨーク水族館(New York Aquarium)に行ってきました。1896年にオープンしたアメリカで1番長い歴史を持つ水族館(1957年にマンハッタンからブルックリンに移転)で、特にNY在住の子連れ家族には定番のアトラクションです。

ここ最近は、ビーチやプールに行ったりと、屋外で過ごすことが多かった我が家。今回は趣向を変えて、屋内で涼しく過ごせる水族館に行くことにしました。

水族館に到着したのは午前10時45分頃。アシカのショーが11時から始まるので、それに合わせてスケジュールを組みました。料金は大人1人32.95ドルで、3歳未満は無料で入場できました。

ここの水族館は今回で3回目なのですが、個人的にお気に入りの見どころは以下の4つになります。

サメが泳ぐ水槽のトンネル

恐らくここが水族館で一番の目玉スポット!たくさんの魚が泳ぐ水槽の下を歩けるトンネルが「Ocean Wonders: Sharks!」というパビリオンの中にあります。多くの魚の中に、大きなサメやエイなどが悠々と泳ぐ姿が見れて圧巻です。

アシカのショー

水族館の敷地内にアシカなどのショーが見れる屋外シアターがあります。私が行った日は4回ショーが行われてました(11時、1時30分、3時30分、5時)。ショーの時間は15分程度です。

今回は11時の回に参加しましたが、日差しが強くて暑かったです!客席に霧状の水を撒いてくれる巨大扇風機があって助かるのですが、それでも暑さは残ります。夏にショーを見る場合は、日焼け止め、帽子、サングラスなどを持っていったほうがいいと思います。

クラゲのコーナー

暗い館内で、青くライトアップされた水槽で泳ぐクラゲが見れるコーナーがあります。非常に幻想的で美しいです。

沢山の魚が泳ぐ巨大水槽

ニューヨーク近郊に生息する海の生物が見れる水槽です。非常に大きい水槽なので大迫力!ブルーにライティングされていて、非常に美しい海の世界が広がっています。水槽の前で、水族館のスタッフの方が定期的に海の生き物について説明してくれるのも嬉しいです。この水族館では500種類以上の海洋生物が飼育されているそうです。

最後に

様々な海の生き物に出会えるので、特にお子さん連れのご家族にはお勧めです。館内にはフードコートがあり、広くて使いやすい化粧室もあります。給水所もあって、ウォーターボトルに水を入れることもできました。

ただ、ベビーカーを押して入れない場所が館内にはいくつかあるので、その際は所定のベビーカー置き場を利用することになります。また、子供がよく使うキックボードは、館内への持ち込み不可なので、入り口の所定エリアに置くことになるのでご注意ください。

恐らくニューヨークに住む人達は、子供をブロンクス動物園や、ニューヨーク水族館に連れて行って、生き物について学ぶ機会を持つんでしょうね。我々もぜひまた海の生き物に会いに水族館を訪れたいと思います。

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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