写真撮影スポット

テイラー・スウィフト所有のアパートがある道「フランクリン・ストリート」

先週末、トライベッカを歩いていた時に、美しい石畳の道を見つけました。フランクリン・ストリート(Franklin Street)という名前の道で、歴史的な建物が両サイドに建ち並んでいます。ニューヨークで最も家賃が高い場所として知られ、数多くのセレブリティーが住む街として知られています。

この道について調べていたところ、なんと2018年にテイラー・スウィフトがこのストリート沿いのアパートを購入したという記事を見つけました。住所は155 Franklin Streetで、写真左側の手前から2つ目(一階が深緑色)の建物です。彼女はこの建物2階の部屋を約500万ドル(約55億円)で購入したそうです。さすが世界的なトップスターですね(参考記事)

周辺には他にもロバート・デ・ニーロをはじめ、ビヨンセとJay-Z夫妻、メグ・ライアン、ジャスティス・ティンバーレイクなど、数多くのセレブリティーが部屋を持っているそうです。昨年はメリル・ストリープさんが所有していたペントハウスが売却されたことも話題になりました。

トライベッカを散歩していたら、ばったりセレブリティに会うなんてこともあるかもしれません。

以下、トライベッカの街並みでず。石畳が美しく、昔ながらの雰囲気が残っています。ジェンガのような高層ビルは「56 Leonard」という超高級コンドミニアムで、他にも映画「ゴーストバスターズ」で使われた消防署もこのエリアにあります。

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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