おすすめ写真撮影スポット

NYCフェリーの屋上デッキ

やっぱりNYCフェリーからの眺めは最高でした。

7月23日日曜日のニューヨークは快晴で、湿気が少ない過ごしやすい夏日でした。こんな日はスカッと景色が良い場所に行きたいと思い、NYCフェリーに乗船しました。

今回は、ロングアイランドシティーから、アストリアルート(Astoria Route)という路線で、ブルックリンのダンボまで移動しました。この区間のフェリーに乗ると、船上からエンパイアステートビルがあるミッドタウンや、ワンワールドトレードセンターがあるロウワーマンハッタンの景色が堪能できます。

乗船料は大人1人4ドル。

以前は2.75ドルだったんですが、最近になって4ドルに値上がりしてしまいました。それでもクルーズ船などに乗るよりもだいぶ安いですし、気軽に観光気分を味わえるので十分元は取れます。

フェリーの座席でお勧めなのは、階段で上がったところにあるデッキ席。デッキ席は屋根がないので、360度のパノラマビューを堪能できます。特に進行方向の右側に座るのがおすすめです。席を移動することなく、目の前にマンハッタンの高層ビル群が見れます。

1階の室内席もクーラーが効いていて快適ですが、お天気が良い日はやっぱりデッキ席で景色を眺めたくなります。ただし、夏場は日差しが強いので注意が必要で、帽子や日焼け止めクリームはあったほうがいいと思います。

ダンボまでの航路の途中に、3つの橋の下をくぐります(ウイリアムズバーグブリッジ、マンハッタンブリッジ、ブルックリンブリッジ)。最も絵になるのは、ブルックリンブリッジ越しにロウワーマンハッタンの高層ビルが見えるあたりではないでしょうか。

写真は最近購入したCanon EOS RPを使い、RF50mm F1.8 STMを装着して撮ってます。ちょっと画角が窮屈かなと思いましたが、標準レンズといわれる50mmで、しばらくニューヨークの街を撮影してみようと思ってます。

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

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