体験レポート

1年で最も美しい夕暮れ時「マンハッタンヘンジ」を見る方法(2020年度版)


マンハッタンヘンジが近づいて来ました!今年の日程は以下の通りです。

日程

5月29日(金)太陽が半円で沈む
5月30日(土)太陽が丸い状態で沈む
7月11日(金)太陽が半円で沈む
7月12日(土)太陽が丸い状態で沈む

ビュースポット

42丁目や34丁目などの通りから西側を見ると、夕日が道の真ん中に沈み、非常に幻想的な風景になります。しかし、あいにく5/29は曇りの予報…。もしかしたら、雲で隠れて見えないかもしれません。せめて日没の時間だけでも晴れて欲しい!

上の動画は、昨年のマンハッタンヘンジの街の様子です。毎年、日没の時間になると、カメラやスマホを持った人達で道が溢れかえります。特に人気があるのは42丁目です。この道から西側を見ると、夕陽が高層ビルの間に沈むため、非常にドラマチックな光景になります。

今年はコロナ禍なので、密は避けなければなりませんし、様子はかなり変わるでしょう。いずれにしても雲があると見れないので、お天気が重要ですね!

情報源: Here Are Your 2020 Manhattanhenge Dates

EOS RPでフルサイズに挑戦中

Canon EOS RP

2023年7月に再生品(Refurbished版)を599ドルで購入。APS-C機(EOS Kiss)からフルサイズに乗り換えて写真撮影に挑戦中です。
Canon RF50mm F1.8 STM

2023年7月に購入してEOS RPに装着。2023年は標準レンズといわれる50mmにこだわって、NYの街を撮影してみます。

関連記事

更新情報を
FBでお知らせします