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重さ6000トン!全米オープンテニス決勝会場に設置される開閉式屋根

もうすぐ今年の全米オープンテニスが開幕します!
でも、屋根の設置は今年の決勝戦には間に合いません。

現在、全米オープンテニスの決勝会場であるアーサー・アッシュスタジアムの屋根の取り付け工事が急ピッチに進められています。しかし、現在は骨組みの工事が終わっているだけで、完成するのは来年2016年になるそうです。

毎年、雨によってトーナメントのスケジュールが大幅に変更になってしまうため、その改善策として設置が決まったようです。またこの時期のニューヨークは日差しが非常に強いのですが、観客席に屋根ができることで、より快適に試合を観戦できるようになります。

全米オープンの公式動画によると、屋根の重量は6000トンにも及び、24箇所の柱によって支えられています。1700の梁が、11万5千のボルトによって繋げられ、巨大な屋根を形作っているんだとか。天井部分は開閉式になっているので、天気が悪いときだけ、屋根が閉まるような構造になっています。本当に2016年の完成が楽しみです!

2015年の全米オープンは8月31日から9月13日まで開催されます。屋根は完成していませんが、今年も間違いなく熱い戦いが繰り広げられることでしょう。特に、今年はなんといっても昨年準優勝した錦織選手に大きな期待がかかります。第4シードとなって望むこの今年の大会でも、ぜひとも素晴らしいプレーを見せて欲しいです。

以下、昨年の決勝戦を見に行った時に撮影した試合後のインタビューです。興奮のあまり映像がブレブレで恐縮ですが、見るたびにあの時の感動が蘇ってきます。今年もぜひ応援に行きたいと思っています。がんばれ錦織君!

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