Attraction Manhattan

世界遺産の自由の女神を間近で見よう

Statue of Liberty

サンクスギビングの休みに家族が日本から来てくれたので、ニューヨーク観光の定番である自由の女神を見てきました。

短期間でニューヨークの定番スポットを回るには、CityPassが本当に便利です。フェリーでリバティー島やエリス島に行けるだけでなく、エンパイアーステートビルディングやメトロポリタン美術館にも入ることができます。

New York City Pass

フェリーにはマンハッタンの南の端にある公園、バッテリーパークで乗ります。

Statue Cruises

フェリーからマンハッタンの摩天楼を楽しめます。途中エリス島の横を通り、自由の女神が立つリバティー島に到着。バッテリーパークから同島までの所要時間は約20分ほどでした。

Statue Cruises

マンハッタン島からでも自由の女神は眺めることができますが、やっぱり間近で見ると迫力が違います。

Statue of Liberty

高さは約34メートルで、左手には銘板、右手にたいまつを持っています。左手の銘板にはアメリカの独立記念日の「1776年7月4日」がローマ数字で書かれています。

女神は頭の上に7つの突起がある冠をつけています。これには7つの大陸と海に自由が広がるという意味が含まれているそうです。足元には引きちぎられた鎖があり、抑圧や弾圧からの開放が表されています。

Statue Cruises

まさにアメリカを象徴する建造物で、世界遺産にも登録されている自由の女神。また家族や友達がニューヨークを訪れた際は、ぜひ行くつもりです。

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